プチ矯正と上下矯正の判断基準

様々な治療方法のなか、ご自身の症状が治療の適応となるか気になる方もおられると思います。当院での治療実績をもとに「プチ矯正と上下矯正の判断基準」について、ご説明いたします。



症例A1と症例M1を比較しますと、A1の歯の重なりは小さく、プチ矯正で治療することができました。 M1は歯の重なりが大きく、ご本人上右の前歯が1本内側に入ってしまっています。このような場合、プチ矯正をおこなうことができず、上下顎の全体を動かして矯正しました。それぞれの結果は、下の方に、A1プチ矯正後とM1上下顎矯正後として掲載しております。



また、Y1のように上前歯の隙間を埋める場合は、プチ矯正で治療することができました。結果は、下の方に、Y1プチ矯正後として掲載しております。 程度の大小によりますが、図示したような前歯の乱れであれば、プチ矯正の治療が可能です。

プチ矯正

当院で、プチ矯正した症例をご紹介いたします

A1プチ矯正前(正面)
A1 プチ矯正前
A1プチ矯正後(正面)
A1 プチ矯正後
A1プチ矯正前
A1 プチ矯正前
A1プチ矯正後
A1 プチ矯正後

Y1 プチ矯正前
Y1 プチ矯正前
Y1 プチ矯正後
Y1 プチ矯正後

I1プチ矯正前(正面)
I1 プチ矯正前
I1プチ矯正後(正面)
I1 プチ矯正後
I1プチ矯正前
I1 プチ矯正前
I1プチ矯正後
I1 プチ矯正後

上下顎矯正

当院で、上下顎矯正した症例をご紹介いたします

D1上下顎矯前
D1 上下顎矯正前
D1上下顎矯後
D1 上下顎矯正後

M1 上下顎矯正前
M1 上下顎矯正前
M1 上下顎矯正後
M1 上下顎矯正後

Y2 上下顎矯正前
Y2 上下顎矯正前
Y2 上下顎矯正後
Y2 上下顎矯正後

インプラント治療

当院で、インプラント治療(矯正用インプラント植立を含む)症例をご紹介いたします

矯正用インプラント植立前
A1 矯正用インプラント植立前
矯正用インプラント植立後
A2 矯正用インプラント植立後
※歯根に重なって見えますが、当っておりません(植立後)

インプラント植立前
A11 インプラント植立前
インプラント植立後
A12 インプラント植立後
※検査のためのステンレス球が入っています(植立前)

矯正用インプラント植立前
B1 矯正用インプラント植立前
矯正用インプラント植立後
B2 矯正用インプラント植立後
※歯根に重なって見えますが、当っておりません(植立後)

骨が吸収した顎
B11 骨が吸収した顎
骨補填後
B12 骨補填後
※歯根に重なって見えますが、当っておりません(植立後)

インプラント植立前
C2 インプラント植立前
骨の少ない所へ ソケット・リフト後
C2 骨の少ない所へソケット・リフト後
インプラント植立後
C2 インプラント植立後